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vinyl doll

三木 柚芳

vinyl doll

MIKI Yuzuka

私が、使われていく。 ーセンチ、ーセンチ、ニセンチ。 私が記号で見られる時に、少しずつ切られていくよう感見がする。 その味が嫌いだったはずなのに。 使われる度に使われることが日常になって、なにも思わなくなって。 いつの間にか、貰えた甘さがないと生きていけなくなって。 私はいつまでなのだろう。 これは私の消費期限。

三木 柚芳

MIKI Yuzuka