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Ambivalence

豊島 恵美

Ambivalence

TESHIMA Emi

相反するものは、個として独立しながらも、共存することで生まれる魅力があります。 モアレという「要素がぶつかり合いながらも共存している」表現を用いて、愛憎入り混じる印象を抱かれる動物を表現しました。 実際に円盤を動かすことで、互いが干渉し合う歪みの魅力を体感することができます。

豊島 恵美

TESHIMA Emi